42歳男性 会社員 頸椎ヘルニアになってしまった
頸椎ヘルニアになったら手術をしなければならないとか、
一生治らないとか、周囲からは散々脅かされました。
事実、自分でも立っても座っても痛くて、
仕事もろくに手に付かないし、家でも落ち着かない状態で、
自分が重傷であるという事は認識していました。
大学病院の整形外科では、手術も出来るとの事でしたが、
無理にしなくてもいいという曖昧な事を言われ、
もうどうしていいのか分からなくなっていました。
今になって思えば、ヘルニアは温存療法である程度回復した状態を
維持するのも一つの方法らしく、
大学病院の診察が決してアバウトだった訳ではないと思います。
でも、その時は、不安やら恐怖やらで、
自分自身がパニック状態にありましたから、絶望してしまったのです。
そんな時、妻がインターネットでいろいろ調べてくれて、
整体治療に行きました。
それで、妻に付き添われて、初めて整体の診察を受けたのです。 先生は、頸椎ヘルニアは決して不治の病ではないし、怖がったり諦めたりせず、
前向きに治療する事が大事だという事を丁寧に説明して下さいました。
治療中も、とても親切で、腰より先に気持ちの方が楽になったような感じでした。
実際、整体に通ったお陰で、
ヘルニアであっても普通に生活出来るという人は少なくないようでした。
そこで私も、確かに、完治は難しいのかも知れないけど、
ある程度改善してくれれば、それでいいと思う事にしたのです。
大学病院で手術となると、仕事も長期間休まなければなりません。
しかも、体にメスを入れるという事は、回復にも時間が掛かります。
そんなこんなを考えると、例えヘルニアが治ったとしても、
会社員としての今のポジションが危うくなる。
来年大学受験を控えた息子を持つ私の脳裏には、そうした事も浮かびました。
それでも、完治するならまだいいですが、
それはなんとも言えないとも言われていましたから、
それなら取り敢えず今は手術せずにと思ったのです。 それから間もなく3ヶ月になりますが、整体の先生のおっしゃった通り、
大分楽になって来ました。
先生は、多くの場合3ヶ月から4ヶ月で随分痛みなどが軽減されるみたいだと
最初に教えて下さっていたのです。
そして、何故頸椎ヘルニアに整体がいいのかという原理なども
細かく説明して下さっていました。
その時は、正直半信半疑な部分もありましたが、
今はその通りだったなぁっと実感しています。
そして、手術をせず整体を選んだ自分の選択が
よかったのだという事も思っています。
なので、皆さんもヘルニアになったからと言って、決して諦めたり落ち込んだりせず、
自分にあった治療法や治療院を見付け、前向きに戦って欲しいと願います。
カテゴリー:頸椎椎間板ヘルニア


