椎間板ヘルニア

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56歳女性 塗装業 椎間板ヘルニア

かがむこともある職業柄、ヘルニアは怖い 
わたしは、全国的にも珍しいかも知れませんが、
塗装業に従事している女性です。 

この世界は男の世界であり、職人の世界なので、仕事は厳しいです。 
女性に対する差別も、現在はずいぶん減りはしましたが、かなりあります。 
でも、50代半ばまでこの仕事を続けていれば、
それなりに技術も身につきます。 

男性よりも技術で勝っていれば、少なくとも表立っては文句を言われません。 
女がこういう世界で戦っていくためには、
誰にも負けない仕事をするしかありません。 

でも、いい加減わたしも歳なので、気力はあっても身体が続きません。 
長い間この仕事を続けて、職業病と言うのか、
椎間板ヘルニアになってしまいました。 

塗装業では、かがんで仕事をすることも多く、腰に負担がかなりかかります。 
椎間板ヘルニアになると 仕事を休んで、休養すれば、
ヘルニアが良くなくなる可能性はありますが、 
しかし、わたしは二つの事情から、仕事を休むわけにもいかないのです。 

一つは、前述のように、この世界が男の世界であり、
女であるわたしがこの世界で働くためには、 休んでしまってはいけないのです。 
個人的な理由で休んでしまうと、自分の居場所がなくなってしまうかもしれませんから。 

もう一つは、この仕事に特有のものではありませんが、お金の問題なのです。 
塗装業は、腕のいい職人であればかなりの収入を得ている人もいますが、
多くはそうではありません。 

塗装業に従事する多くの人は、不景気でもありますし、少ない給料で頑張っています。 
女であるわたしは、多少の腕があってもたいした収入にはなっていません。 

しかし、このままかがむなど無理な姿勢で仕事を続けていれば、
ヘルニアが悪化しそうな勢いです。 
そうなってしまうと、仕事を続けることができなくなり、無職となってしまいます。 

技術と経験があっても、わたしの年齢と、そしてわたしが女性であることから、
再就職も難しいでしょう。 

収入がなくなれば、これからはいったいどのようにして暮らしていけばいいのでしょう。 
わたしは女だてらに職人気質なところがあり、ろくに恋愛もせず、結婚もしていません。 
一人で暮らしていて、頼れる家族も親戚もいないので、仕事を失うわけにはいきません。 

そうはいっても、無理して仕事を続けて椎間板ヘルニアが悪化することにでもなったら、
仕事にならなくなると思うと、 どうすればいいかわからなくなります。 
発症しそうな腰痛を恐れながら、ヘルニアが出ないことを祈りつつ、仕事に励む毎日です。

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2011年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:腰椎椎間板ヘルニア

札幌駅3分整体ではない治療院

51歳男性 新聞社勤務 小さい字に注目するため、肩こりと頭痛がひどい

私の最近の悩みは、肩こりが本当に酷いことです。

私の仕事は新聞社で原稿を書くこと。

もちろん取材の時間もありますが、それよりも字を書いたり読んだりしている時間の方が長いので、「目が疲れるな」と思うことは何度もありました。

私は学生の頃から強い近眼で、厚いめがねをかけているせいで顔にあとがついているほど。

レンズの厚いメガネをしなければならないのは、私にとって思う以上のストレスでした。

レンズが厚いと「目が小さく見える」などというデメリットがありましたし、見た目も良くなかったので友達にはよくからかわれました。

大学に行き始めた頃からコンタクトレンズを愛用する様になりましたが、それでも「目が悪い」と言うコンプレックスから解放される訳ではありませんでした。

大学を卒業し、夢だった新聞社に入社し、今では実際に新聞に載る記事も書くことができていますが、そうしたら新しい問題が出てきました。

それが肩こりです。

最近は、特に強い肩こりに悩まされています。

 

若い頃は、自分が肩こりで悩む様になるなんてこれっぽっちも思いませんでした。

もちろん、歳を重ねたらある程度の問題は出てくると思っていましたが、そもそも肩こりはお年寄りの悩みで、若い私には関係がないものだと思っていたのです。

でも、新聞社に勤務してみてその認識の甘さに気づかされることになりました。

実際に字を書く仕事をしてみると、目が疲れる。

いつも同じ姿勢なので、肩が凝ってパンパンに張り、時には重さを感じることさえある。

それまで、考えもしなかった「肩こり」の存在が、私を大きく苦しめる様になってしまったのです。

当たり前ですが、新聞社に勤務するということは「書くことが仕事である」と言うこと。

肩こりが酷いから、文字が書けないなんて事は話にもなりません。

上司や同僚に相談してもしょうがないし、中には同じ様に「肩こりで悩んでいる」と言う人もいたので、悩みを伝えることはできませんでした。

大きな社内でたった一人でこの問題と戦っています。

 

今、退社後にマッサージに通っています。

マッサージで肩こりをほぐしてもらうと、少し楽な気持ちになることができるから。

だけど、それは一瞬の話で、時間がたてばまた強い肩こりに悩まされることになります

最近は、肩こりだけでなく「頭痛」「吐き気」と言った問題も出てきました。

歳のせいなのか、最近は肩こりの症状もどんどん強くなっている様に思います。

小さい字に集中するのも、本当に辛いです。

どうしたらこの症状を改善することができるでしょうか。

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2011年11月10日 | コメントは受け付けていません。 |

カテゴリー:肩こり

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