33歳女性 編集者 椎間板ヘルニア

先日から、椎間板ヘルニアの様な症状に悩まされています。
まず、立っていると腰が痛くなる。かといって、
座るとまた痛くなる。
気分転換をしようと思って歩いてみると、
痛みが広がって30分も続けることができない。
前に屈んだ姿勢になると、痛みで涙が出そうになるし、
座った姿勢から立ち上がる時は凄い勇気が必要です。
つまり、「何をしても腰が痛い」という事。
咳をするだけでも腰にひびくので、
咳をしたくてもじっとこらえる様になってしまいました。

私は編集者なので、他の記者の様に外を走り回ったり取材先まで足を
のばすことはほとんど無いのですが、それが却ってよくなかったのかも?
と思います。

仕事柄、私はずっと職場で椅子に座り、
パソコンで原稿チェックなどをする立場ですので、
知らず知らずのうちに腰に負担がかかっていたのだろう・・・とも思います。
だけど、それができなければこの仕事を続けることはできません。

今は薬で痛みをごまかしながら仕事をしていますが、それでよくなる訳もなく、
ただひたすら痛みに耐えているというだけの状態が続いています。
あまりに痛いので、仕事を抜け出して外に治療に行くことも少なくありません。
上司も同僚も「大変だね」といって見逃してくれていますが、
その時間だけ仕事が進みにくくなるし、いいひとはひとつもありません。
まだ33歳なのに腰痛もちになってしまうなんて、それも情けなくて落ち込んでいます。

仕事先の同僚が、昔腰痛に悩まされたことがあるそうで、
「ウォーキングをするといいよ」「コルセットをしてみるといいよ」と教えてくれました。
コルセットは試してみようと思っていますが、この状態ではとてもウォーキングを
するところまでいきません。
だって、歩くと痛いのですから。
でも、こうなってしまった原因のことを考えると、
やはり運動は必須なのだろうなと言う思いもあります。
とりあえず、今の状態を少しでも改善して、運動をしたいと思っているのですが、
その「改善」が本当に難しくて困っています。

ずっとこんな毎日を送るわけにもいかないし、
かと言って痛みを改善することができる方法が思いつくわけもない。
今は通勤することも非常に辛く、高いヒールを履くこともできなくなっています。
どうやったらこの痛みがよくなるのか、そのことばかりを考えていて、
仕事への熱意も下がってきました。仕事をするためも、早くこの状態を改善したい。
そんな思いでいっぱいです。
早く良くなって、きちんと仕事をしたいです。

椎間板ヘルニア札幌

カテゴリー:腰椎椎間板ヘルニア

56歳女性 塗装業 椎間板ヘルニア

かがむこともある職業柄、ヘルニアは怖い 
わたしは、全国的にも珍しいかも知れませんが、
塗装業に従事している女性です。 

この世界は男の世界であり、職人の世界なので、仕事は厳しいです。 
女性に対する差別も、現在はずいぶん減りはしましたが、かなりあります。 
でも、50代半ばまでこの仕事を続けていれば、
それなりに技術も身につきます。 

男性よりも技術で勝っていれば、少なくとも表立っては文句を言われません。 
女がこういう世界で戦っていくためには、
誰にも負けない仕事をするしかありません。 

でも、いい加減わたしも歳なので、気力はあっても身体が続きません。 
長い間この仕事を続けて、職業病と言うのか、
椎間板ヘルニアになってしまいました。 

塗装業では、かがんで仕事をすることも多く、腰に負担がかなりかかります。 
椎間板ヘルニアになると 仕事を休んで、休養すれば、
ヘルニアが良くなくなる可能性はありますが、 
しかし、わたしは二つの事情から、仕事を休むわけにもいかないのです。 

一つは、前述のように、この世界が男の世界であり、
女であるわたしがこの世界で働くためには、 休んでしまってはいけないのです。 
個人的な理由で休んでしまうと、自分の居場所がなくなってしまうかもしれませんから。 

もう一つは、この仕事に特有のものではありませんが、お金の問題なのです。 
塗装業は、腕のいい職人であればかなりの収入を得ている人もいますが、
多くはそうではありません。 

塗装業に従事する多くの人は、不景気でもありますし、少ない給料で頑張っています。 
女であるわたしは、多少の腕があってもたいした収入にはなっていません。 

しかし、このままかがむなど無理な姿勢で仕事を続けていれば、
ヘルニアが悪化しそうな勢いです。 
そうなってしまうと、仕事を続けることができなくなり、無職となってしまいます。 

技術と経験があっても、わたしの年齢と、そしてわたしが女性であることから、
再就職も難しいでしょう。 

収入がなくなれば、これからはいったいどのようにして暮らしていけばいいのでしょう。 
わたしは女だてらに職人気質なところがあり、ろくに恋愛もせず、結婚もしていません。 
一人で暮らしていて、頼れる家族も親戚もいないので、仕事を失うわけにはいきません。 

そうはいっても、無理して仕事を続けて椎間板ヘルニアが悪化することにでもなったら、
仕事にならなくなると思うと、 どうすればいいかわからなくなります。 
発症しそうな腰痛を恐れながら、ヘルニアが出ないことを祈りつつ、仕事に励む毎日です。

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