33歳女性 編集者 立っていても座っていても腰がいたい。腰の痛みの限界
立っていると腰がいたいのですぐに座ってしまうという方は多いかと思います。
また逆に、じっと座っていると腰が痛くなるので、
時々は立って歩くとおっしゃる方も沢山いらっしゃいますね。
では、立っていても座っていても腰が痛くなる、
腰が痛くてたまらないという場合はどうすればいいのでしょうか。
今のところ、座っていて腰が痛くなると立ち上がり、
立っていて腰が痛くなると座るようにはしています。
でも、その立っていて座る時や座っていて立ち上がる時がまた、
特に激痛が走るのです。
まだ十分アラサーで通る年齢だし、編集社勤務と、
自分ではちょっとカッコいい女のつもりなのですが、ここへ来て、
急に腰痛医悩まされるようになりました。
もしかして椎間板ヘルニアなのではないかとも思っているのですが、
私ぐらいの年齢からでも発症するものなのでしょうか。
椎間板ヘルニアというのは、基本的には若い人より中高年の病気だと聞いていますが・・・。
しかし、実年齢と肌年齢や肉体的な年齢、骨や筋の老化の進行具合というのは、
必ずしも比例するものではありません。
60歳・70歳になっても、背筋をしゃんと伸ばして、
颯爽と歩いていらっしゃる方も珍しくないのです。
かと思えば、20代・30代でも腰が痛いだの、
肩がこるだのと行っている人も大勢います。
ただ、自分的にはやはり、この年で腰痛に悩まされる事になるなんて
思っても見ませんでした。
当然、最初は認めたくなかったのですが、こうなると、
そうは言っていられないんですよね。
なるべく周囲に気付かれないようにしようとしたくても、出来ないんです。
正直、もうそこまで来ている、つまり、限界に達しているという事です。
今は傍目に見ても腰が痛くて立っていても座っていても辛いという事はすぐに分ります。
こうなると、みんないろいろ気を遣ってくれるので、
それはそれで非常に有り難いのですが、本音を言うと、
やはり恥ずかしいです。
それに、なんとか一日も早く改善して、今まで通りに仕事が出来るようにならないと、
このままでは首になりそうです。
だけど、一度でも腰痛を経験された方なら皆さんきっとよくお分かりの事とは思いますが、
まだまだ前途多難なようです。
とにかく今は、少しでもいい対策や改善方法がないかと、
ブログやサイトで一生懸命探しています。
有り難い事に、インターネット上には、
本当に沢山の腰痛に関する情報が載っていますから。
きっと私の悩みを解決してくれる1記事がみつかると信じて頑張っているのです。
カテゴリー:腰痛
42歳男性 会社員 腰の痛みは、整体師に治してもらうと良い。
まだ42歳なのに、すっかり腰が痛くなってしまい、
困ってしまいました。
それでも家族を養うために、頑張って働き、
家に帰ったら妻に腰をマッサージしてもらっています。
妻もプロのマッサージ師ではなく、普通の主婦ですから、
マッサージが得意というわけでもないのですが。
恐らくこのマッサージは気休め程度なのでしょう、
いっこうに腰痛が治る様子がありません。
知り合いで医学をかじったことがある人に、
腰痛の原因について聞いてみました。
その人は医学といっても、法医学とか、そっちの方で、
腰痛に詳しいわけでもないです。
さらに言うと、早々に医学の道をあきらめ、
今では工場で働いています。 それでも、医学を全く知らない人よりは、腰痛について、
いいアドバイスをもらえそうに思えました。 その知り合いによれば、「筋肉がついていないから腰に負担がかかり、
その結果、腰痛になっているんじゃないか」ということを言われました。
工場で作業員をしているおじさんにしては論理的な言い方をされたので、
何となく説得力がありました。
彼の言葉を信じれば、筋肉をつければ腰痛が治るということにもなります。
わたしはそれから、慣れない筋トレというやつに励んでみることにいたしました。
それからしばらくすると、たしかに、腰の痛みには変化が生じてきたのです。
とはいえ、腰痛がよくなってきたのでは決してなく、
かえって悪化してしまいました。
慣れない筋トレで、重いものを持ったりしたので、
さらに腰に負担が増えてしまったのです。
そのおかげで腰痛がひどくなったという、「筋トレなんかしなきゃ良かった」と
つぶやきたくなるような結果となりました。
医学をかじっていたというだけで、
知り合いの言葉を信じたわたしが悪かったのかもしれません。 その知り合いは医学をかじっていたとはいえ、医学にもいろいろあるでしょう。
内科とか、外科とか、小児科とか、それぞれ専門分野が違ってくるはずです。
専門外のことでとやかく言われては、
その知り合いも迷惑だと感じるでしょう。
では、腰痛の専門家というのは、いったいどういう人なのでしょうか。
調べたところ、腰痛を治すプロは、医者とはちょっと違うかもしれませんが、
整体師さんだそうです。
そういえば、街を歩いていればよく見かけないでしょうか、整体院の看板を。
整体院なら、きっとわたしの腰痛の原因を見つけ、そして治してくれることでしょう。
餅は餅屋と言いますから、わたしと同じように腰の痛みで悩む方は、
整体院に行ってみてはいかがでしょうか。
カテゴリー:腰痛
70歳男性 無職 今まで元気だったのに、最近腰が・・・。
ほかにはとりたてて何もありませんが、
若いころから、健康だけが取り柄でした。
もちろん人間ですから、
完全無欠の健康体というわけでは決してありませんが
風邪をひいたこともありますし、また、目も悪く、
眼鏡が手放せません。
それでも、病気らしい病気はしたことがなく、
病院にもほとんど行ったこともありません。
50代のころは、同年代の友人が次々と身体を壊していくのを見ながら、
わたしは健康体でいました。 頭も悪く、力もありませんが、その分、
わたしは健康には自信があったのです。
しかし、わたしの唯一の取り柄とも言える健康にも、
最近は陰りがさしてきました。
どうも、何といいますか、
このごろは腰の調子が悪くなってきたように思えるのです。 それにしても、腰の調子が悪いなんて、いかにも高齢者の症状ですよね。
もう70ですし、腰の痛みを抱えてしまうような年齢に、
わたしもなったんですねえ。 つい最近までは、走ることも問題なくできるほどで、
自分でも年齢の割に若いと思っていました。
しかしこのごろ、腰の調子が悪くなってからは、
自分の健康に対する自信が急激に崩れました。
まず第一に、調子の悪くなった腰ですが、
これが本当にどんどん悪くなっていきます。
当初は違和感がある程度だったのですが、
それがすぐに痛みに変わっていきました。
今は、日常生活に不具合が出るほど、
その腰の痛みは激しいものになってきています。
そして体の調子が悪くなるのは、
腰だけの問題で終わったりはしなかったのです。
腰が痛くなったおかげで、
あまり身体を動かさなくなってきております。
今までは動いていたので、多少の運動になっていたのでしょうが、
それすらもなくなりました。
こうして、運動を全くしなくなり、
身体はどんどん不健康になっていきます。 わたしは70を過ぎて、仕事もとうに引退し、
わずかな年金で暮らしている者です。 病院に行っても、治るかもしれませんが、お金が相当かかると思います。
たいした貯えもないものですから、
もし多額のお金が必要ということになれば、息子を頼るしかありません。
しかし息子も自営業で、不景気で経営が苦しく、
さらには孫も受験を控えています。
病院でお金をかけるくらいなら、
わたし一人が腰痛で苦しみ続ける方がましだと思えます。
それにしても、本当に健康だけが取り柄だったわたしが、
こんなことになってしまうなんて。
自分は健康だと思っている方も、いつこうなるかわかりませんので、
どうかお大事にお過ごしください。
カテゴリー:腰痛
45歳男性 会社員 入社当初から腰痛を抱えていた
大学生のときにぎっくり腰になってしまったという苦しみがわかりますか。
たしかに、わたしは子どものころから病弱で、
身体は決して強くはありません。
しかし、大学生のとき、まだ20歳だったわたしは、
甥を抱っこしたことがあります。
すでに7歳になっていた甥は、まるまると太っており、
なかなかの体重でした。
しかしわたしも一応男なので、7歳児を抱っこできないというのは屈辱です。
なんとか頑張って抱っこしてみましたが、頑張らない方がよかったんですね。
腰の方で、何か音がしたのを聞いたような気がしたんです、
それこそ「ぎくっ」というような音でした。
それからはまともに歩けず、なんとか病院に行って、
ぎっくり腰と診断されたときの驚きと悲しみと言ったら。
この世には、何という残酷な定めがあるのかと、
いろいろなものを恨みたくなってしまいました。 そのときのぎっくり腰は治ったことは治ったのですが、
腰が弱いということが露呈しました。
とはいえ、ぎっくり腰なんておじさんの症状だから、
若い自分には関係ないと思っていました。
それから、今考えると恐ろしいことですが、アルバイトに精を出し、
ときには力仕事さえしていました。
ああ、それがどれほど、弱い腰にダメージを与えていたか、
あのころのわたしにはわからなかった。
大学を卒業し、今の会社に就職するころには、
すでに腰痛の症状が現れていました。
当時はさすがに、かすかな痛みでしかなかったのですが、
病院へ行くのは嫌でした。
学生時代にぎっくり腰と診断されたショックが忘れられなかったのです。
腰の痛みなんて一時的なもので、どうせすぐ治るだろうと思っていました。
ところが、20年たった今でも、腰痛とつき合っているのですから、
やはり運命は残酷です。
日本人の平均寿命は、現在では男でもだいたい80歳くらいになるそうですね。
単純に平均寿命まで死なないと考えると、
わたしはあと35年生きることになります。
後35年間、この腰痛とつき合っていくことになってしまいそうな勢いです。
しかし、始めてぎっくり腰になった20歳のころから今まで25年、腰痛はありました。
ずっといたかったわけではありませんが、腰は決して万全ではなかったのです、この25年間は そして、これからも腰痛が治る見込みがなさそうなので、
20歳から80歳まで、60年間、腰痛に悩むことになります。
80年の人生の中で、60年腰痛に苦しみ続ける人生なんて、想像できますか。
本当に、この世の中にある残酷な運命というやつを、わたしは呪わずにはいられません。
カテゴリー:腰痛
