70歳男性 無職 今まで元気だったのに、最近腰が・・・。

ほかにはとりたてて何もありませんが、
若いころから、健康だけが取り柄でした。

もちろん人間ですから、
完全無欠の健康体というわけでは決してありませんが
風邪をひいたこともありますし、また、目も悪く、
眼鏡が手放せません。

それでも、病気らしい病気はしたことがなく、
病院にもほとんど行ったこともありません。

50代のころは、同年代の友人が次々と身体を壊していくのを見ながら、
わたしは健康体でいました。
頭も悪く、力もありませんが、その分、
わたしは健康には自信があったのです。

しかし、わたしの唯一の取り柄とも言える健康にも、
最近は陰りがさしてきました。

どうも、何といいますか、
このごろは腰の調子が悪くなってきたように思えるのです。
それにしても、腰の調子が悪いなんて、いかにも高齢者の症状ですよね。

もう70ですし、腰の痛みを抱えてしまうような年齢に、
わたしもなったんですねえ。

つい最近までは、走ることも問題なくできるほどで、
自分でも年齢の割に若いと思っていました。

しかしこのごろ、腰の調子が悪くなってからは、
自分の健康に対する自信が急激に崩れました。

まず第一に、調子の悪くなった腰ですが、
これが本当にどんどん悪くなっていきます。

当初は違和感がある程度だったのですが、
それがすぐに痛みに変わっていきました。

今は、日常生活に不具合が出るほど、
その腰の痛みは激しいものになってきています。

そして体の調子が悪くなるのは、
腰だけの問題で終わったりはしなかったのです。

腰が痛くなったおかげで、
あまり身体を動かさなくなってきております。

今までは動いていたので、多少の運動になっていたのでしょうが、
それすらもなくなりました。

こうして、運動を全くしなくなり、
身体はどんどん不健康になっていきます。

わたしは70を過ぎて、仕事もとうに引退し、
わずかな年金で暮らしている者です。
病院に行っても、治るかもしれませんが、お金が相当かかると思います。

たいした貯えもないものですから、
もし多額のお金が必要ということになれば、息子を頼るしかありません。

しかし息子も自営業で、不景気で経営が苦しく、
さらには孫も受験を控えています。

病院でお金をかけるくらいなら、
わたし一人が腰痛で苦しみ続ける方がましだと思えます。

それにしても、本当に健康だけが取り柄だったわたしが、
こんなことになってしまうなんて。

自分は健康だと思っている方も、いつこうなるかわかりませんので、
どうかお大事にお過ごしください。

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カテゴリー:腰痛

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